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ウルドライ

すそわきがや、チチガ・ワキガにも対応したウルドライ

ウルドライとは

すそわきがの治療法-切る手術イメージ3-ウルドライは、切らないワキガ・すそわきが・多汗症治療として有名なミラドライで対応できなかった方々に適した治療です。

かつてはワキガ・すそわきが・多汗症治療の第一選択としてアポクリン腺などを取り除く手術が選ばれていましたが、手術以外の方法としてミラドライなどの、切らないワキガ・多汗症治療が行われてきました。
しかし、ミラドライは高額かつ、すそわきがやチチガには非対応であったことからウルセラが誕生しました。
ウルドライは、元々前立腺がんやたるみの治療に使われてきた、アメリカのFDA承認の安全で効果が非常に高い高密度焦点式(HIFU)の治療機器・ウルセラシステムを用いて施術を行います。

ウルドライはこんな方におすすめ

  • ワキガの臭いや多汗症でお悩みの方
  • すそわきがやチチガでお悩みの方
  • 切らずに治療したい方
  • ダウンタイムがあると治療が受けにくい方
  • ミラドライを使用しても効果を実感できなかった方

再発での治療にも使用できます。
手術やミラドライ、ビューホット効果が無かったり再発された方におすすめです。
また患部にビューホットのような細かい熱傷後の瘡蓋を作りたくない方、ダウンタイムを極力抑えてすぐに日常生活や仕事に復帰されたい方や軽度の臭いの方におすすめです。

ウルドライの効果

ウルトラフォーマーなどのHIFU(ハイフ)と呼ばれる治療機器装置を使用して、アポクリン汗腺やエックリン汗腺を広範囲に破壊していきます。
効果は、EL法と比較して劣りますが、手術に比較して広範囲にできるため確実に実感できます。

ミラドライやビューホットのように患部に熱傷を起こすリスクは極めて少ない方法です。高密度の照射を2層行えば、ミラドライ、ビューホットと同等以上の効果が期待できます。

ウルドライで治療するメリット

1.長期間、効果を持続できる治療方法

汗腺の層に焦点を合わせて熱損傷を与えることができるため、ワキガ・すそわきがの臭いを抑制する作用があります。ほかの治療器とは異なり、高密度な超音波を一点に集中して当てることができるので、どの治療器よりも高い効果を期待できます。

2.メスを使わないので傷跡が残らず安心の治療方法

これまでスタンダードに行われてきた剪除法のような皮膚切開による施術法は、傷跡がどうしても残ってしまう点が問題でした。しかし、ウルドライは皮膚を切除しないレーザー治療による方法ですので、傷跡が残りません。

3.治療時間やダウンタイムが短くて済む

ウルドライは、皮膚を切らずに高密度焦点式超音波で集中して照射するため、治療時間をより短くすることができます。治療時間は両脇で40分程度です。また手術が終わった当日から入浴も可能で日常通りの生活を送ることができます。

4.すそわきがやチチガに対応

ワキガや多汗症治療として使われていたミラドライは、電磁波で汗腺を破壊する方法であるため、ワキのみにしか対応していませんでした。
しかしウルドライは、超音波を用いて局所的な熱損傷を与えることが可能なため、デリケートゾーンや乳輪にも対応していることから、すそわきがやチチガにも対応できます。

5.痛みもなく安心

局所麻酔をして施術を行うため、ほとんど痛みがありません。痛みに弱い方も安心して受けることができます。

ウルドライのデメリット

デメリットは、EL法(電気分解法)と比較して有効性が不安定で、かつ治療時間とコストが掛かる点です。
経験ある担当医が実施しないと効果が出にくいこともあり、看護師が行うケースでは著しく効果が劣ることがあります。

ウルドライのFAQ

施術の痛みはありますか?

ちくちくした痛みはありますが原則としまして麻酔を行わなくても十分に耐えられるほどの痛みです。

治療時間はどの程度かかりますか?

担当する人間の経験、どのレベルまで行うかで大きく異なりますが一般的には30分程度です。

麻酔は必要ですか?

原則、必要ありません。塗る麻酔薬はほとんど意味がありません。
痛みを軽減するには局所の冷却が有効です。

合併症はありますか?

可能性は低くなりますが線状熱傷が起こることが稀にありますが、これは担当する医師の技量不足によるものです。感染や皮膚壊死が起こることはありません。神経損傷もまずありません。

施術は、医師が行うのですか?看護師が行うのですか?

医療法からも常識的に考えても医師が行う事が必須です。しかし、残念ですが施設によっては看護師が流れ作業的に施術を行っているケースがあります。
看護師が施術を行う場合はリスクも高くなり効果もかなり悪くなります。

1回で完治しますか?

実際は1回のみの治療では完治はまず不可能です。ダウンタイムがほとんどない治療ですので複数回の治療が必要となります。

 

監修医師

doctor
クリニック名さかえクリニック
住所〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2F
院長末武信宏
院長プロフィール順天堂大学医学部 非常勤講師
日本美容外科学会認定専門医(第219号)
第88回 日本美容外科学会 会長
プロボクシング トレーナー JBC認定(NO.31532)
国際抗老化再生医療学会 認定指導医
一般社団法人 先端医科学ウエルネスアカデミー(AMWA)副代表理事
https://www.amwa.jp
一般社団法人 日本視覚能力トレーニング協会 監事
トップアスリート株式会社 代表取締役
http://topathlete.co.jp
WEBサイトhttps://sakae-clinic.com
https://wakiga.media

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