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スソワキガ治療で手術が勧められない理由とは?

お勧めできない理由は?

スソワキガ手術は過去には美容外科のみならず皮膚科・形成外科・外科でも行われてきました。
切除法・剪除法・稲葉式・超音波法などの外科的治療法が主たるものですが、いずれも完治には至らない方法です。

手術には次のような大きなリスクと欠点があります。

1:術後の固定が必要で局所の安静が絶対必要。(大きな日常制限がある。)

2:術後、血種形成や皮膚壊死を起こすリスクがある。

3:皮膚を薄く剪除するため、術後経過とともに皮膚にしわが寄って醜い瘢痕となる。

4:臭いのあるIラインやOラインの手術は不可能。

5:術後は数回の通院処置が必要になり、患者様の負担が大きい。

6:術後に粉瘤の発生頻度が高くなり、粉瘤除去の手術が必要となることがある。

7:症例が腋よりも多くないため、熟練した専門医が少なく、しっかりと手術を行える医療機関が極めて少ない。

8:術後、部分的に不規則な脱毛状態となる。

9:完治が困難。

手術しか治療法が無かった時代の治療であり、現在では行うべきではないと考えられています。

監修医師

doctor
クリニック名さかえクリニック
住所〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2F
院長末武信宏
院長プロフィール順天堂大学医学部 非常勤講師
日本美容外科学会認定専門医(第219号)
第88回 日本美容外科学会 会長
プロボクシング トレーナー JBC認定(NO.31532)
国際抗老化再生医療学会 認定指導医
一般社団法人 先端医科学ウエルネスアカデミー(AMWA)副代表理事
https://www.amwa.jp
一般社団法人 日本視覚能力トレーニング協会 監事
トップアスリート株式会社 代表取締役
http://topathlete.co.jp
WEBサイトhttps://sakae-clinic.com
https://wakiga.media

-すそわきが